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西郷どん(せごどん)
(Sego don)
ドラマ出演者(キャスト)、主題歌、原作、ほか


NHK大河ドラマ2018「西郷どん」(Sego don)のドラマ出演者(キャスト)、主題歌、原作、についての情報をお届けしています。 出演 鈴木亮平、北川景子、瑛太、黒木華、桜庭ななみ、塚地武雅、風間杜夫、松坂慶子、高梨臨、北村有起哉、沢村一樹、鹿賀丈史、青木崇高、戸田菜穂、渡辺謙、二階堂ふみ、錦戸亮、ミムラ、藤木直人、佐野史郎、伊武雅刀、ほか



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テレビドラマ出演者プロフィール TOP


西郷どん

坂本龍馬曰く「小さく叩けば小さく響き、大きく叩けば大きく響く男。もし馬鹿なら大馬鹿で、利口なら大利口だ」

それが西郷隆盛。

日本史上、最もスケールの大きな男。

知ってるつもりの「西郷隆盛」像をぶち壊し、誰も描かなかった愛すべき“人間西郷”を描きます。

決して聖人君子ではない。純粋な子供そのものの面と、はかりごとを始めると悪辣(あくらつ)な事をいくらでも思いつく頭脳を兼ね備えている。しかし、西郷という個性の男を以てしなければ、新しい日本は生まれなかった。

その素顔は謎に満ちていて、肖像写真は一枚も残されていない。

幕末に輝いた唯一無二の愛すべき個性が、いかに育まれたのか?

愛らしさ、人間臭さ、たくましさ、ユーモア、そして家族や友への深い愛…。

「西郷どん」の生命力あふれる波乱の生涯が、愛にあふれた家族の物語となり、エネルギッシュにみずみずしくふるさと薩摩から動き出す。

NHK大河ドラマ「西郷どん」より)

西郷隆盛、略歴

鹿児島下鍛冶屋町、薩摩藩の下級武士の家に生まれる。

名君・島津斉彬に見いだされ、強い影響を受ける。

斉彬の亡き後、藩の実権を握った島津久光とは折り合わず、2度の島流しにあう。

小松帯刀や大久保利通の尽力により藩政に復帰した後は、禁門の変、長州征伐、薩長同盟、王政復古、戊辰戦争、江戸城無血開城など主要な局面で活躍。

維新三傑(西郷隆盛、大久保利道、桂小五郎)の一人であり、維新最大の功労者である。

維新後は、一旦薩摩に戻るが、明治新政府の強い要請により参議として政界に復帰。

また、陸軍大将および近衛都督を兼務することで、日本の軍隊の最高責任者となる。

しかし、明治六年の政変により、辞表を提出し、再び鹿児島に戻り、私学校で教育に専念する。

明治10年、私学校生徒の暴動に端を発した西南戦争では、指導者として担ぎ上げられるが、城山総攻撃で敗北し自刃する。

身長:五尺九寸八分(181.194cm)

体重:二十九貫(108.75kg)



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西郷どん 主題歌



NHK大河「西郷どん」西郷どんのひみつ

NHKテレビ系列

2018年1月 日曜 よる8:00スタート

西郷どん 主な出演者(キャスト)

鈴木亮平(すずきりょうへい)
(Ryohei Suzuki)
西郷吉之助/隆盛
(さいごうきちのすけ/たかもり)
(Kichinosuke/Takamori Saigo)
薩摩の下級武士の家に生まれた、貧しい大家族の長男。唯一無二の人柄で、とにかく男にも女にもモテた。カリスマ藩主・島津斉彬に見い出され、時代の改革者として成長していく。どんなときも困った人を放っておけない、ちょっと迂闊(うかつ)な、心優しき熱血漢。
北川景子(きたがわけいこ)
(Keiko Kitagawa)
於一/篤姫
(おいち/あつひめ)
(Oichi/Atsuhime)
薩摩・島津家の分家に生まれた姫。薩摩でのびのびと暮らしていたが、島津斉彬の目に留まり、13代将軍・徳川家定の正室候補となる。斉彬の養女となり、国の命運をかけて嫁ぐ覚悟をするが、婚儀をまとめるために奔走する西郷との間に恋心が芽生え、大いに揺れ動く・・・。
瑛太(えいた)
(Eita)
大久保一蔵/利通
(おおくぼいちぞう/としみち)
(Ichizo Okubo)
近所の幼なじみ。郷中一(ごじゅういち/町内一)の秀才とうたわれたが、父が政治抗争に巻き込まれ不遇な青春時代を過ごす。その後、斉彬の弟・島津久光に近づき、頭角を現していく。西郷・大久保、二つの個性が出会わなければ明治維新は起こらなかった。
黒木華(くろきはる)
(Haru Kuroki)
岩山糸
(いわやまいと)
(Ito Iwayama)
西郷と同じ城下に住む武家の娘。好奇心旺盛で、ときに無類の行動力を発揮する芯の強いおてんば娘。幼い頃から西郷どんにひそかに思いを寄せる。一度は心ならずも他家へ嫁ぐが、紆余曲折の末、西郷3人目の妻となる運命の女性。
桜庭ななみ(さくらばななみ)
(Nanami Sakuraba)
西郷琴
(さいごうこと)
(Koto Saigo)
西郷家の長女、吉之助の妹。何かとトラブルを起こす兄にあきれながらも、幼い弟妹の面倒を引き受け、家計のやりくりに奔走するしっかり者。嫁入りしても何かと西郷家を気にかけ、兄を慕い、支え続ける。
渡部豪太(わたべごうた)
(Gota Watanabe)
西郷吉二郎
(さいごうきちじろう)
(Kichijiro Saigo)
西郷家の次男。兄の波乱の生涯の裏側で、貧乏に追い込まれる西郷家を、兄に成り代わり、一家の大黒柱として支える。畑仕事や内職にいそしむギリギリの生活ながらも、西郷の熱い思いを理解し、家族を守る優しく実直な弟。
塚地武雅(つかじむが)
(Muga Tsukaji)
熊吉
(くまきち)
(Kumakichi)
西郷家に親子代々仕える下男。西郷が生まれたときからその成長を見守り、貧乏な西郷一家を支え続けた。幕末の動乱の中、江戸へ京へと西郷に従い、西南戦争では西郷の息子を戦地から救出。義理人情に厚い男で、生涯、西郷に尽くす。
風間杜夫(かざまもりお)
(Morio Kazama)
西郷吉兵衛
(さいごうきちべえ)
(Kichibei Saigo)
西郷の父。どちらかと言えば、ダメ親父。次右衛門とは、何かとケンカになる犬猿の仲。そろばん片手に会計係の仕事を細々とやっているが、実は若い頃、剣の腕が凄かったらしい!?西郷の優しさと人間味は父譲り。
平田満(ひらたみつる)
(Mitsuru Hirata)
大久保次右衛門
(おおくぼじえもん)
(Jiemon Okubo)
大久保一蔵の父。西郷家とは古くからのつきあいで、西郷のことも息子のように思っている。沖永良部島に役人として赴任、琉球(沖縄)との窓口である「琉球館」で働くなどして、海外の情報にも通じている開明的で有能な人物。一蔵の知性は父譲り。
松坂慶子(まつざかけいこ)
(Keiko Matsuzaka)
西郷満佐子
(さいごうまさこ)
(Masako Saigo)
男だったら家老になったと言われる肝っ玉母さん。貧乏でも明るく、子どもたちに愛情を注ぐ。「子どもは藩の預かり物」と考え、西郷を芯の通った男に育てようと愛をもって厳しく教育する。西郷の深い愛と胆力は母譲り。
高梨臨(たかなしりん)
(Rin Takanashi)
ふき
(Fuki)
西郷が年貢を徴収する役人の補佐として働く中で出会う貧しい農民の娘。困窮する自分たちを救おうと奔走する西郷に心を寄せる。薩摩藩の厳しい財政難のしわ寄せから、身売りされる運命となる少女は、やがて、奇妙な縁で西郷や薩摩藩士たちとの再会を果たす。
北村有起哉(きたむらゆきや)
(Yukiya Kitamura)
大山格之助/綱良
(おおやまかくのすけ/つなよし)
(Kakunosuke/Tsunayoshi Oyama)
幼少の頃からともに競い学んだ仲間で、西郷たちより年長で情は深く豪快な親分肌。西郷や大久保利通たち城下の若者が結集した「精忠組」に参加し、ともに革命に青春をかける。維新後は鹿児島県令(知事)となるが、新政府に納税しないなど大山の過激さが大久保を激怒させる。
高橋光臣(たかはしみつおみ)
(Mitsuomi Takahashi)
有村俊斎/海江田信義
(ありむらしゅんさい/かいえだのぶよし)
(Syunsai Arimura/Nobuyoshi Kaieda)
11歳で島津斉興の茶坊主として出仕、大人の世界に早くから入り込み、世渡り上手な一面を持つ「精忠組」の仲間でお調子者。西郷よりも早く江戸に出て学ぶが、その後、めきめきと出世し活躍していく西郷に嫉妬し、西郷と対立する島津久光に近づくことも・・・。
堀井新太(ほりいあらた)
(Arata Horii)
村田新八
(むらたしんぱち)
(Shinpachi Murata)
同じ郷中(町内)に育った西郷を兄と慕い常に同行した弟分。西郷二度目の島流しでは、新八も喜界島に流刑となる。大久保にも慕われ、明治新政府の担い手として期待され岩倉具視欧米視察団にも参加するが、最期は西郷とともに下野し、死の間際まで西郷に付き添うことに。
沢村一樹(さわむらいっき)
(Ikki Sawamura)
赤山靱負
(あかやまゆきえ)
(Yukie Akayama)
名門の家の出で、島津斉彬を次期藩主にと尽力。西郷家とは、父・吉兵衛が赤山家の御用人(用頼み)を務めていた縁で古くから交流があり、西郷たちにとって先生のような存在。よき相談相手で、斉彬との縁を結んでくれた恩人であるが、斉興と由羅の陰謀に巻き込まれていく・・・。
南野陽子(みなみのようこ)
(Yoko Minamino)
幾島
(いくしま)
(Ikushima)
島津斉彬の命を受け将軍家に嫁ぐ於一(おいち)(篤姫(あつひめ))の女中頭(教育係)として大いに奮闘。幕府の情報を薩摩藩へ伝える役割を担い、西郷と密に連絡を取り合う。篤姫と西郷の淡い恋の狭間で大きな役割を果たす。
小柳ルミ子(こやなぎるみこ)
(Rumiko Koyanagi)
由羅
(ゆら)
(Yura)
島津斉興の側室。もとは江戸の町人の出で、斉興の寵愛を受け、男子を産んだことにより権力を手にする。我が子・久光かわいさから、斉彬を疎む。斉彬と斉興が決裂するなか「お家騒動(お由羅騒動)」が巻き起こり、西郷たちの運命を大きく揺るがす。
鹿賀丈史(かがたけし)
(Takeshi Kaga)
島津斉興
(しまづなりおき)
(Narioki shimazu)
島津家第27代当主で薩摩藩主。嫡男・斉彬を疎んじて、藩主の座を譲らないばかりか、斉彬を支持するものを徹底的に弾圧する。側室・由羅の子・久光を登用して、自らは長きにわたり権力者として君臨し続けようと画策。そしてついに斉彬との直接対決のときが訪れる。
青木崇高(あおきむねたか)
(Munetaka Aoki)
島津久光
(しまづひさみつ)
(Hisamitsu shimazu)
島津斉興と由羅の子で、類いまれな才能を持った異母兄・斉彬に憧れ、その背中を追い続ける。兄の死により薩摩藩の最高権力者となるが、斉彬に心酔し自らを田舎者扱いする西郷を疎み、遠島に処すなど対立を深める“西郷生涯の敵”。
戸田菜穂(とだなほ)
(Naho Toda)
喜久
(きく)
(Kiku)
斉彬の側室として、子宝に恵まれるが多くが幼いうちに亡くなる。悲劇の裏側に、反斉彬の由羅が暗躍していると噂が広がり、お家騒動が巻き起こる。斉彬も謎の病に倒れるが、篤姫や西郷との交流の中、献身的に夫を支え続ける。
徳井優(とくいゆう)
(Yu Tokui)
山田為久
(やまだためひさ)
(Tamehisa Yamada)
斉彬の側近。国難に向けて「日本の国の形を変える」と宣言する斉彬の壮大な計画を支え忠義を尽くそうとするが、その本意が時折理解できず、翻弄される。斉彬のお庭方として抜擢される吉之助の無謀さにも、翻弄される。
渡辺謙(わたなべけん)
(Ken Watanabe)
島津斉彬
(しまづなりあきら)
(Nariakira shimazu)
島津家第28代当主。聡明で卓越した知識を持ち、壮大な政治哲学で時代を牽引したカリスマ。貧しい下級武士の西郷に、気骨と類まれなる才能を見出し大抜擢の登用をする。西郷生涯の師であり、その遺志を抱き続ける ”偉大なる父”。
二階堂ふみ(にかいどうふみ)
(Fumi Nikaido)
愛加那
(あいかな)
(Aikana)
生命力にあふれ、誰にも媚びない奄美大島の娘。西郷隆盛が安政の大獄により、奄美大島に流罪となった時の島妻。約3年間を西郷と共に過ごす。
錦戸亮(にしきどりょう)
(Ryo Nishikido)
西郷従道/信吾
(さいごうじゅうどう/しんご)
(Judo/Shingo Saigo)
隆盛の弟。西郷吉兵衛の三男。血気盛んな性格で、有馬新七ら過激な藩士たちと伏見の寺田屋に潜伏し京都所司代暗殺を謀る。
ミムラ
(Mimura)
大久保満寿
(おおくぼます)
(Masu Okubo)
大久保利通の妻。満寿の内助の功に支えられ、正助は藩の中枢に上り詰め、天下国家を動かす男となっていく。
井戸田潤(いとだじゅん)
(Jun Itoda)
桂久武
(かつらひさたけ)
(Hisatake Katsura)
赤山靱負の弟で薩摩藩士。
田中道子(たなかみちこ)
(Michiko Tanaka)
タマ
(Tama)
品川宿の旅籠「磯田屋」の給仕。薩摩藩士の顔なじみとなる。
藤木直人(ふじきなおひと)
(Naohito Fujiki)
阿部正弘
(あべまさひろ)
(Masahiro Abe)
江戸幕府老中。広く意見を取り入れ徳川斉昭や島津斉彬など親藩や外様雄藩と結んで幕政改革を推し進め、その布石として篤姫の輿入れや一橋慶喜将軍擁立などに動く。
尾上菊之助(おのえきくのすけ)
(Kikunosuke Onoe)
月照
(げっしょう)
(Gessyo)
京都・清水寺の僧侶。和歌を通じて公家・近衛家の信任を得る。そこで薩摩藩との縁が生まれ島津斉彬や西郷吉之助たちの一橋慶喜擁立運動を支え朝廷工作を手伝う。
又吉直樹(またよしなおき)
(Naoki Matayoshi)
徳川家定
(とくがわいえさだ)
(Iesada Tokugawa)
江戸幕府第13代将軍。篤姫の夫。
竜雷太(りゅうらいた)
(Raita Ryu)
調所広郷
(ずしょひろさと)
(Hirosato zusyo)
島津斉興の側近。薩摩藩主・斉興のもと厳しい財政難にあった薩摩藩を立て直した逸材。
佐野史郎(さのしろう)
(Shiro Sano)
井伊直弼
(いいなおすけ)
(Naosuke Ii)
彦根藩主。“安政の大獄”という恐怖政治を敷いて、強い徳川家を目指し強権をふるう。
伊武雅刀(いぶまさとう)
(Masato Ibu)
徳川斉昭
(とくがわなりあき)
(Nariaki Tokugawa)
前水戸藩主。一橋(徳川)慶喜の実父。井伊直弼と対立。




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