NHK大河ドラマ

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NHK大河ドラマ
NHK総合 毎週日曜日 よる8時スタート
2019年

いだてん〜東京オリムピック噺〜

出演:中村勘九郎、阿部サダヲ綾瀬はるか生田斗真杉咲花永山絢斗勝地涼竹野内豊、中村獅童、シャーロット・ケイト・フォックス、古舘寛治ピエール瀧杉本哲太大竹しのぶ役所広司、ビートたけし、森山未來、神木隆之介橋本愛、峯田和伸、川栄李奈、松尾スズキ、宮崎美子小澤征悦、池波志乃、荒川良々満島真之介山本美月平泉成、ほか
日本のオリンピックは、マラソンの金栗四三(中村勘九郎)と陸上短距離の三島弥彦(生田斗真)の2人の選手から始まった。1912年(明治45年)嘉納治五郎団長(役所広司)と共に「ストックホルム大会」に初参加した、金栗は「日射病で失神」、三島は「外国人恐怖症」で大惨敗。だが、そこから持ち前の根性で猛勉強、日本はスポーツ大国へと成長する。1936年(昭和11年)「ベルリン大会」では、「前畑ガンバレ」でお馴染みの水泳の前畑秀子をはじめ金メダルを量産。念願の1940年「東京オリンピック」招致を勝ち取る。だが、支那事変の影響等から日本政府が開催権を返上。日本は暗黒の時代に突入して行く。水泳指導者の田畑政治(阿部サダヲ)は、戦後間もない時期から東京オリンピック招致を訴え続け、ついには、1964年(昭和39年)「東京オリンピック」を実現する。オリンピックには、 知られざる日本人の「泣き笑い」の歴史が刻まれている。1912年「ストックホルムオリンピック」から、1936年「ベルリンオリンピック」、1964年「東京オリンピック」までの3大会を中心に、激動の52年間を描く。
2018年

西郷どん

出演:鈴木亮平瑛太黒木華風間杜夫松坂慶子桜庭ななみ塚地武雅北川景子高梨臨北村有起哉沢村一樹斉藤由貴鹿賀丈史渡辺謙青木崇高戸田菜穂徳井優、ほか
坂本龍馬曰く「小さく叩けば小さく響き、大きく叩けば大きく響く男。もし馬鹿なら大馬鹿で、利口なら大利口だ」それが西郷隆盛。日本史上、最もスケールの大きな男。知ってるつもりの「西郷隆盛」像をぶち壊し、誰も描かなかった愛すべき“人間西郷”を描きます。決して聖人君子ではない。純粋な子供そのものの面と、はかりごとを始めると悪辣(あくらつ)な事をいくらでも思いつく頭脳を兼ね備えている。しかし、西郷という個性の男を以てしなければ、新しい日本は生まれなかった。その素顔は謎に満ちていて、肖像写真は一枚も残されていない。幕末に輝いた唯一無二の愛すべき個性が、いかに育まれたのか?愛らしさ、人間臭さ、たくましさ、ユーモア、そして家族や友への深い愛…。「西郷どん」の生命力あふれる波乱の生涯が、愛にあふれた家族の物語となり、エネルギッシュにみずみずしくふるさと薩摩から動き出す。
2017年

おんな城主 直虎

出演:柴咲コウ杉本哲太財前直見宇梶剛士三浦春馬貫地谷しほり菅田将暉吹越満高橋一生山口紗弥加でんでんムロツヨシ小林薫市原隼人佐野史郎阿部サダヲ菜々緒嶋政宏尾美としのり六角精児和田正人松平健柳楽優弥マキタスポーツ本田博太郎、ほか
戦国時代に男の名で家督を継いだ「おんな城主」がいたー。遠江(静岡県西部)井伊家の当主、井伊直虎である。戦のたびに当主を殺され、ただひとり残された姫が、「直虎」と勇ましい名を名乗って乱世に立ち向かった。駿河の今川、甲斐の武田、三河の徳川と3つの大国が虎視眈々(たんたん)と領地をねらう中、資源も武力も乏しいこの土地で、頼るべきは己の知恵と勇気。そして直虎は、仲間と力を合わせて国を治め、幼い世継ぎの命を守ってたくましく生き延び、その後の発展の礎を築いた。彼女の原動力となったのは、幼い頃に約束を交わしたいいなずけへの一途(いちず)な愛。愛を貫いて自ら運命を切り開き、戦国を生き抜いた女の激動の生涯を描く。
2016年

真田丸

出演:堺雅人大泉洋草刈正雄高畑淳子草笛光子木村佳乃黒木華吉田羊松岡茉優長澤まさみ寺島進榎木孝明西村雅彦内野聖陽斉藤由貴近藤正臣高嶋政伸遠藤憲一吉田鋼太郎小日向文世鈴木京香竹内結子山本耕史新井浩文片岡愛之助橋本マナミ哀川翔、ほか
戦国時代最後の名将・真田幸村。その本名を、真田源次郎信繁という。好奇心にあふれ、冒険を好み、戦国の世を駆け抜けた真田信繁は、いつしか、覇者・徳川家康をも恐れさせる伝説の武将となった。天才の父、秀才の兄の背を追いかけながら、故郷に住む家族と共に乱世を生き延びていくために、迷い、悩み、苦しみながら成長していく、家族愛にあふれた次男坊・信繁の物語。大坂の陣において真田信繁が、戦国時代最後にして最強の砦(とりで)「真田丸」を作りあげるまでの人生は、戦国時代の荒波に揉まれ続けた小さな家族船「真田丸」での長い長い航海の道程でもあった。
2015年

花燃ゆ

出演:井上真央伊勢谷友介奥田瑛二原田泰造優香大沢たかお津田寛治東出昌大高良健吾黒島結菜瀬戸康史佐藤隆太要潤宮崎香蓮芳本美代子北大路欣也松坂慶子三浦貴大田中麗奈石橋杏奈江口のりこ麻生祐未内藤剛志若村麻由美東山紀之石丸幹二井川遥賀来賢人伊原剛志佐藤二朗、ほか
明治維新で活躍した志士を育てた吉田松陰。その松陰を育てたのが、杉家の家族たち。松陰の実家である杉家のすぐそばにあった松下村塾では、久坂玄瑞、高杉晋作、伊藤博文、吉田稔麿らなど、後に幕末で活躍する多くの若者たちが松陰のもとで熱い議論を戦わせながら学んでいた。幕末の動乱が激しさを増すなかで、松陰の家族、門弟たちは様々な困難に直面していく。しかし、松陰の教えを胸に抱いて、困難にめげず、志を持って常に前を向いて力強く生き抜いた。この物語は、杉家の四女であり、松陰の妹・文(ふみ)を中心に、ともに困難を乗り越えていった杉家の強い絆と、松陰の志を継いでいった若者たちをダイナミックなスケールで描いた青春群像劇。
2014年

軍師官兵衛

出演:岡田准一中谷美紀松坂桃李柴田恭兵戸田菜穂高畑充希吉本実憂永井大濱田岳速水もこみち高橋一生塚本高史中川翔子竹中直人黒木瞳二階堂ふみ中尾明慶谷原章介田中圭石野真子石黒英雄生田斗真寺尾聰片岡鶴太郎高岡早紀金子ノブアキ南沢奈央酒井若菜入江甚儀江口洋介内田有紀石橋杏奈田中哲司桐谷美玲吹越満宇梶剛士陣内孝則笛木優子眞島秀和市川由衣伊武雅刀、ほか
黒田官兵衛は、戦国乱世にあって一風変わった男だった。生涯五十幾度の合戦で一度も負けを知らなかった戦の天才だが、刀や槍や鉄砲ではなく、智力で敵を下す、それが官兵衛の真骨頂。信長、秀吉、家康の三英傑に重用されながら、あり余る才能がために警戒され、秀吉には自分の次の天下人とまで恐れられた男、それでも乱世を見事に生き抜き、九州福岡藩52万石の礎を築いた男、その生き様ゆえに“生き残りの達人”と讃えられた男、それが黒田官兵衛である。和歌や茶の湯を愛した文化人であり、敬虔なキリスト教徒として信仰を貫き、側室を持たずただ一人の妻と添い遂げた律儀な男。一方で、権謀術数渦巻く戦国時代にあって、巧みな弁舌と軍略で秀吉を支えた冷徹な軍師。
2013年

八重の桜

出演:綾瀬はるか長谷川博己オダギリジョー西島秀俊風吹ジュン松重豊長谷川京子谷村美月工藤阿須加門脇麦綾野剛稲森いずみ西田敏行宮崎美子玉山鉄二市川実日子勝地涼水原希子斎藤工芦名星貫地谷しほり風間杜夫池内博之柳沢慎吾北村有起哉岡田義徳小市慢太郎剛力彩芽黒木メイサ竹富聖花嶋政宏中村蒼柄本時生生瀬勝久及川光博反町隆史篠井英介小泉孝太郎榎木孝明小栗旬奥田瑛二前野朋哉、ほか
慶応4年(1868年8月)。板垣退助率いる新政府軍に対し、最新のスペンサー銃を会津・鶴ヶ城から撃つ女がいる。山本八重(23)、後の新島八重である。──会津藩の砲術師範の山本家に生まれた八重は、広い見識をもつ兄・覚馬を師と仰ぎ、裁縫よりも鉄砲に興味を示し、会津の人材育成の指針“什の掟"(子弟教育7カ条)「ならぬことはならぬもの」という理屈ではない強い教えのもと、会津の女として育っていく。八重17歳のころ (1862年)、会津藩主・松平容保が京都守護職に任命されたことで会津の悲劇は幕を開ける。兄・覚馬ら会津軍は、西郷隆盛率いる薩摩軍と共に蛤御門の変で長州軍を破る。






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