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わろてんか

(Warotenka)

ドラマ出演者(キャスト)、主題歌、原作、ほか


NHK連続テレビ小説「わろてんか」(Warotenka)のドラマ出演者(キャスト)、主題歌、原作、についての情報をお届けしています。 出演 葵わかな、松坂桃李、濱田岳、高橋一生、遠藤憲一、鈴木保奈美、竹下景子、徳永えり、鈴木京香、広瀬アリス、前野朋哉、岡本玲、ほか



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わろてんか

京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女・藤岡てん。

てんは行儀に厳しい父から「人前で笑ってはいけない」と教わり育ちます。

しかし、大阪船場の米穀商の跡取り息子・北村藤吉との出会いがてんの人生を一変させます。

親の反対を振り切り駆け落ち同然に藤吉と結婚。

芸事好きで、「人生には笑いが必要」という藤吉に、「あんさんが好きなその笑い、商売にしてみませんか?」と提案する。

そこから、てんの笑いのビジネスが始まる。

恥を忍んで京都の両親に借金を申し出て、安値で売りに出ていた寄席を買い取る。

そして300人以上の芸人を抱え、20館以上の寄席を経営する『北村笑店』の社長となる。

しかし・・・。

吉本興業創業者の「吉本せい」がモデルのフィクションドラマ。

NHK連続テレビ小説「わろてんか」より)



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わろてんか 主題歌

「明日はどこから」 松たか子


「吉本せい お笑い帝国を築いた女」 青山誠
大阪天神橋筋の喧騒のなかでたくましく育った吉本せいは、芸事好きな夫に嫁ぎ、やがて夫婦で寄席の経営に乗り出す。彼女は天性の「興行師」、芸能プロデューサーだったーー。桂春團治、エンタツ・アチャコら伝説の芸人たちとの交流や、演芸界の覇権をめぐるライバル会社との激闘、戦争にも負けなった“お笑い”への情熱など、その波乱万丈の生涯に迫る。

NHK総合テレビ系列 (月)〜(土)

2017年10月2日スタート 朝8:00 昼0:45

わろてんか 主な出演者(キャスト)

葵わかな(あおいわかな)
(Wakana Aoi)
藤岡てん
京都の老舗薬問屋「藤岡屋」の長女で、いつも周りを朗らかにしながら自分もよく笑う、いわゆる笑い上戸(=ゲラ)な女の子。ところがある日、父から笑い禁止を命じられ窮屈な日々を過ごすことに…。そんな時旅芸人の藤吉と出会って笑いの力を再認識。
松坂桃李(まつざかとおり)
(Tori Matsuzaka)
北村藤吉
てんの夫。大阪船場の老舗米問屋「北村屋」の長男。家業を継ぐのがイヤで旅芸人一座にまぎれ込んでいた時、てんと出会い恋に落ちる。笑いが大好きだが芸の才能はなく、てんと結婚するため船場に戻って家を継ごうと決心する。
濱田岳(はまだがく)
(Gaku Hamada)
武井風太
てんの従兄。「藤岡屋」の親戚の子で使用人として働いている。幼い頃からてんと一緒に育てられ、仲の良い兄のような存在だが、てんからは常に弟扱いを受けている。じつはてんのことを密かに好いており、てんを守るためなら命もかける熱いの青年なのだ。
高橋一生(たかはしいっせい)
(Issei Takahashi)
伊能栞
青年実業家。東京生まれの東京育ち。大阪の伊能薬品社長の息子だが正妻の子でないため、神戸で貿易会社を興して実家とは距離を取っている。てんの結婚相手になるはずだったが、てんが藤吉を好きだと知って、てんを後押ししてやる度量の広い男。
遠藤憲一(えんどうけんいち)
(Kenichi Endo)
藤岡儀兵衛
てんの父。京都の老舗薬問屋「藤岡屋」当主。番頭の時の仕事ぶりをハツに見込まれ入り婿になった。一言で言えば、堅物で仏頂面のまったく面白味のない男だが、本当は家族を想う気持ちの深い慈悲の人でもある。
鈴木保奈美(すずきほなみ)
(Honami Suzuki)
藤岡しず
てんの母。おっとりとした天然キャラの奥様だが、料理が得意で「藤岡屋」の台所を取り仕切っている。入り婿として重圧に耐える夫のことを誰よりも理解して、子供たちと父親の仲を取り持つ聡明さを兼ね備えた女性でもある。
竹下景子(たけしたけいこ)
(Keiko Takeshita)
藤岡ハツ
てんの祖母。老舗「藤岡屋」の伝統を誰よりも重んじる厳しい人で当主の儀兵衛も恐れる大奥様である。だが、普段は茶目っ気たっぷりの女性。
千葉雄大(ちばゆうだい)
(Yudai Chiba)
藤岡新一
てんの兄。薬学科の学生。小さい頃から病弱で、どんな病気でも直せる薬を開発したいと思い、将来は研究のためドイツへの留学を夢見ている。厳しい父に反抗する時もあるが、薬問屋の仕事に誇りを持ち実直に働く父を尊敬もしている。
堀田真由(ほったまゆ)
(Mayu Hotta)
藤岡りん
てんの妹。笑顔を絶やさない姉・てんのことが大好きな妹。いつも問題を起こすてんとは違って、母親似で控えめなりんは父から怒られることもない。だが、てんが駆け落ちを覚悟した時、りんはそれまで見せなかった大胆な行動に出て周囲を驚かせる。
徳永えり(とくながえり)
(Eri Tokunaga)
トキ
てん付きの女中。「藤岡屋」の従業員。てんの身の回りを世話する付き女中である。てんにとっては姉のような存在で、とくに恋愛に関してはいろいろと意見をくれる大切な相談相手なのだが・・・。
鈴木京香(すずききょうか)
(Kyoka Suzuki)
北村啄子
藤吉の母。大阪船場の老舗米問屋「北村屋」のご寮さん。夫亡き後、女手一つで店を切り盛りし二人の子供を育ててきた、まさにゴッドマザーである。
広瀬アリス(ひろせありす)
(Arisu Hirose)
秦野リリコ
てんの恋敵か、終生の友か。幼い頃から旅回りの芸人一座にいて、そこへ転がり込んできた藤吉を兄のように慕い、いつしか恋心を抱くようになった。
大野拓朗(おおのたくろう)
(Takuro Ono)
キース
“しゃべくり漫才”を生んだ男?藤吉やリリコと同じ旅芸人一座で育った芸人仲間。メガネがトレードマークで頭の回転が早く機知に富み、海外文化などについての知識も豊富なインテリ。
前野朋哉(まえのともや)
(Tomoya Maeno)
アサリ
ドケチなにわか芸人。歌舞伎役者に憧れを抱くが実力もコネもなく、さらにその顔で役者は無理…と言われて、俄を演じる芸人になった。のちにキースとコンビを組んで大きく花開くことになる。
藤井隆(ふじいたかし)
(Takashi Fujii)
万丈目吉蔵
まったく面白くない芸人。大阪天満の貧乏長屋に住む芸人。藤吉とは古くからの知り合いで、長屋に引っ越してきたてんと藤吉のことを親身になって世話してくれる面倒見の良い男。
枝元萌(えだもともえ)
(Moe Edamoto)
万丈目歌子
吉蔵の妻。一膳飯屋「万々亭」を切り盛りし、働きの悪い亭主に代わって家計を支えている。いつも吉蔵に文句を言っては夫婦ゲンカになるが、じつは吉蔵のことが大好き。
兵動大樹(ひょうどうだいき)
(Daiki Hyodo)
寺ギン
興行界の風雲児。芸人を寄席に派遣する「太夫元」。今で言えば芸能事務所の経営者である。元僧侶だが「死人にお経を唱えるよりも、生きた人間を笑わせる方がおもろい」と興行の世界に飛び込んだ。
内場勝則(うちばかつのり)
(Katsunori Uchiba)
亀井庄助
経営不振で廃業した寄席の元席主。ヒロイン・てんと夫の藤吉がその寄席を売って欲しいと日参するも、頑固な亀井はまったく相手にしない。だがてんと藤吉の心情を知り・・・。
岡本玲(おかもとれい)
(Rei Okamoto)
杉田楓
藤吉の母・啄子が勝手に決めた許婚。船場の大店の娘で商才もあり一見非の打ちどころがない女性だが、結婚に愛情は不要だと言い放つ冷徹さもある。
新井美羽(あらいみう)
(Miu Arai)
藤岡てんの幼少期
鈴木福(すずきふく)
(Fuku Suzuki)
武井風太の幼少期
前田旺志郎(まえだおうしろう)
(Oshiro Maeda)
キースの幼少期




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2017年 わろてんか
ひよっこ
2016年 べっぴんさん
とと姉ちゃん
2015年 あさが来た
まれ
2014年 マッサン
花子とアン
2013年 ごちそうさん
あまちゃん


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