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ひよっこ

ドラマ出演者(キャスト)主題歌、ほか


NHK連続テレビ小説「ひよっこ」のドラマ出演者・キャスト、主題歌についての情報をお届けしています。 出演 有村架純、沢村一樹、木村佳乃、古谷一行、峯田和伸、佐久間由衣、泉澤祐希、羽田美智子、柴田理恵、遠山俊也、松尾諭、和久井映見、松本穂香、藤野涼子、小島藤子、八木優希、宮本信子、佐々木蔵之介、やついいちろう、佐藤仁美、磯村勇斗、竜星涼、ほか



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ひよっこ

東京オリンピックが開催された1964年から始まる物語。

茨城県の北西部にある山あいの村・奥茨城村で育った谷田部みね子(有村架純)17歳。

みね子の家族は6人。

父は借金を返すために、東京に出稼ぎに行っているが、正月に帰ってこなかった。

みね子は、父の仕送りの穴を埋めるために、友人2人と共に集団就職で上京。

東京に行けば、いつか父に会える気がした。

下町のとある町工場で働き始めるが、低賃金に長時間労働。

しかし、オリンピック後の不況のあおりを受けて会社は倒産してしまう。

みね子を拾ってくれたのは、かつて父から聞いていた美味しい洋食屋だった。

みね子はさまざまな出会いと別れを経験しながら、東京にしっかりと根を張っていく。

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」より抜粋)



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「ひよっこ」主題歌

「若い広場」 桑田佳祐 (がらくた)


「ひよっこ」DVD BOX・Blu-ray BOX

NHK総合テレビ系列 (月)〜(土)

2017年4月3日スタート 朝8:00 昼0:45

ひよっこ 主な出演者(キャスト)

有村架純(ありむらかすみ) 谷田部みね子
(やたべみねこ)
奥茨城の小さな農家に生まれ育った高校3年生。おっとり、のんびりした性格だが、明るく働き者の母・美代子のような女性になりたいと思っている。奥茨城の暮らしが大好きで、卒業後は祖父や母を手伝って畑仕事を頑張るつもりだった。そんな矢先、東京に出稼ぎに行った父が行方不明になってしまったことから集団就職で上京することを決意。
沢村一樹(さわむらいっき) 谷田部実
(やたべみのる)
みね子の父。農業が大好きで、本当は故郷で田や畑仕事をしていたいのだが、不作の年に作った借金を返すため、一年のほとんどは東京の工事現場で懸命に働いている。離れてはいても、いつも家族のことを思っている心優しい父親。だが、稲刈りで帰郷したのを最後に、消息を絶ってしまう。
木村佳乃(きむらよしの) 谷田部美代子
(やたべみよこ)
みね子の母。明るくおしゃべりで、ちょっとおちゃめ。農作業のかたわら、洋裁の内職にも精を出す働き者でもある。夫・実(みのる)が家にいないことで寂しい思いをしているが、子どもたちの前では気丈に明るくふるまっている。実が行方不明になったことに大きなショックを受けるが、無事を信じて待ち続ける。
古谷一行(ふるやいっこう) 谷田部茂
(やたべしげる)
みね子の祖父。口かずが少ないのに、たまにしゃべると毒舌。でも本当は家族のことを一番わかっていて、さりげなく優しい気遣いを見せて谷田部家を支えている。農業一筋で生きてきたため、跡取りの実(みのる)を出稼ぎに出さなくてはならない状況を心苦しく思っている。若いころはかなりモテたらしい。
峯田和伸(みねたかずのぶ) 小祝宗男
(こいわいむねお)
実の弟、みね子の叔父。少し離れた村に養子にいったが、父親不在の谷田部家をいつも気にかけていて、野菜などを持ってよく現れる。大きな声でよく笑い、その場を一瞬で明るくする。気持ちだけは世界に向いていて海外の話もよくするが、実は東京にすら行ったことがない。
佐久間由衣(さくまゆい) 助川時子
(すけがわときこ)
みね子の幼なじみで同級生。自他ともに認める村一番の美少女で、気も強い。みね子とは対照的な性格だが、お互いに欠かせない親友同士。卒業後は集団就職でトランジスタラジオの工場で働くことが決まっているが、いつかは女優になるという夢を持っている。
泉澤祐希(いずみさわゆうき) 角谷三男
(すみたにみつお)
みね子の幼なじみで同級生。時子に片思いをしている。みね子と同様、奥茨城が大好きなのだが、農家の三男坊なので継ぐこともできず、集団就職で日本橋の米屋で働くことが決まっている。上京後も3人の友情は続き、励まし合いながらそれぞれの道を歩んでいく。
羽田美智子(はだみちこ) 助川君子
(すけがわきみこ)
時子の母。美代子とは幼なじみで、たびたび農作業を手伝いに来ては、おしゃべりにも花を咲かす。2人は奥茨城村で1、2を争う美人同士だったらしい。時子には、堅実な道を歩んで幸せになって欲しいと願っており、上京に反対している。
柴田理恵(しばたりえ) 角谷きよ
(すみたにきよ)
三男の母。みね子の家よりは大きな農家で、リンゴ栽培も手がけている。日々の農作業で忙しく、三男の顔を見るたびに「さっさと手伝え」と口うるさい。だが、集団就職の見送りで誰よりも号泣するなど、本当は愛情深い人物。
遠山俊也(とおやまとしや) 助川正二
(すけがわしょうじ)
時子の父。酪農も手がけるなど、奥茨城村の農家としては成功している。谷田部家とは付き合いも古く、毎年、田植えや稲刈りを手伝っている。いつも君子の勢いに押されてしまうので、周りから尻に敷かれているように見られている。
松尾諭(まつおさとる) 益子次郎
(ましこじろう)
みね子たちが通学に使うバスの車掌。みね子たちの集落から町に出る唯一の交通手段がこのバスで、長年、子どもたちの成長や数々の出会いと別れの場を見てきた。ほとんどの村人と顔なじみで、乗客の会話にもたびたび加わる。
和久井映見(わくいえみ) 永井愛子
(ながいあいこ)
みね子が働く向島電機・「乙女寮」の舎監。40名ほどが暮らす女子寮で、工員たちの面倒をみている。中学や高校を卒業してすぐに上京してきた女子工員たちにとっては、母のようでもあり先生のようでもある存在。
松本穂香(まつもとほのか) 青天目澄子
(なばためすみこ)
福島県出身。家計を助けるために、中学を卒業してすぐに上京してきた。いつもマイペースで、何をするのも遅い。よくミスをして生産ラインを止めてしまうが、悪びれる様子もない。
藤野涼子(ふじのりょうこ) 兼平豊子
(かねひらとよこ)
青森県出身。体育以外オール5という成績だったのに、家が貧しいため進学できず、中学を卒業して就職した。頭が良くて仕事もできるが、高校に行けなかった悔しさからついついとげのある言い方をしてしまう。
小島藤子(こじまふじこ) 秋葉幸子
(あきばさちこ)
山形県出身。みね子たちの先輩。中学卒業後、向島電機で働きはじめた。「乙女寮」のことは愛子よりも詳しく、寮長を務めている。みんなに慕われる優等生で、みね子たち新人をあたたかく迎え入れる。
八木優希(やぎゆうき) 夏井優子
(なついゆうこ)
秋田県出身。みね子たちの先輩で、幸子の同期。中学を卒業して上京した。体が弱いため寝込んでしまうことがあるが、本当なら工場でいちばんになるくらい仕事ができる。
宮本信子(みやもとのぶこ) 牧野鈴子
(まきのすずこ)
赤坂にある洋食屋「すずふり亭」の主人。赤坂生まれ、赤坂育ち。父が開いた洋食屋を、夫、息子とともに切り盛りしていたが、空襲で夫と店を失う。戦後、必死に働いて店を再建。「本格的な洋食を気軽に食べられる」と町の人から愛される繁盛店になった。東京に出稼ぎで来ていたみね子の父・実(みのる)が来店したことがきっかけで、谷田部家との交流が始まる。
佐々木蔵之介(ささきくらのすけ) 牧野省吾
(まきのしょうご)
「すずふり亭」の料理長で、鈴子の息子。父亡きあと、母・鈴子と二人三脚で店を切り盛りし、その味を守ってきた。ドミソース(デミグラスソース)には、とくにこだわりがある。仕事には厳しいが心根は優しく、東京で父を探すみね子をそっと見守る。
やついいちろう 井川元治
(いがわげんじ)
「すずふり亭」のコック。店の二番手だが、サボり癖があり、料理人としての腕を磨こうという気概も感じられない。後輩の秀俊にはやたら厳しく、仕込みなど面倒なことをすぐに押しつけようとする。
佐藤仁美(さとうひとみ) 朝倉高子
(あさくらたかこ)
「すずふり亭」のホール担当。仕事は出来るのだが愛想のいい方ではなく、とくに開店直後はなかなかスイッチが入らない。若い女性を勝手にライバル視する癖があり、「いい女」には厳しいらしい。みね子は優しくされて、うれしいがちょっと複雑。
磯村勇斗(いそむらはやと) 前田秀俊
(まえだひでとし)
「すずふり亭」の見習いコック。仕込みから閉店後の後片づけまで、1日の大半を厨房(ちゅうぼう)で過ごす。夢は、いつか自分の店を持つこと。省吾から料理の技と心得を学ぼうと、日々、修業に精を出している。
竜星涼(りゅうせいりょう) 綿引正義
(わたひきまさよし)
赤坂警察署管内の五丁目派出所に勤務する警察官。茨城県出身。実の捜索願を出しに来た美代子が同郷と知り、少しでも役に立ちたいとの思いから捜索の手伝いを申し出る。



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2017年 わろてんか
ひよっこ
2016年 べっぴんさん
とと姉ちゃん
2015年 あさが来た
まれ
2014年 マッサン
花子とアン
2013年 ごちそうさん
あまちゃん


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