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相棒(あいぼう)season15

ドラマ出演者・キャスト、主題歌ほか


テレビ朝日「相棒 season15」のドラマ出演者・キャスト、主題歌についての情報をお届けしています。 出演 水谷豊:杉下右京、反町隆史:冠城亘、鈴木杏樹:月本幸子、川原和久:伊丹憲一、山中崇史:芹沢慶二、山西惇:角田六郎、浅利陽介:青木年男、神保悟志:大河内春樹、片桐竜次:内村完爾、小野了:中園照生、榎木孝明:日下部彌彦、大杉漣:衣笠藤治、仲間由紀恵:社美彌子、石坂浩二:甲斐峯秋、ほか


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相棒

窓際の二人が、また勝手に動き出す。

15シーズン目の『相棒』がいよいよスタート!

晴れて警視庁の一員となった冠城亘の前途は多難!?

嫌がらせ人事?により特命係に戻れず杉下右京とは離れ離れ…。

まさかの総務部広報課配属で社美彌子の部下に!!

待望の『相棒season15』は波乱含みで幕を開ける…!!

テレビ朝日「相棒season15」より抜粋)

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主題歌
相棒 season14
オリジナル・サウンドトラック


相棒 season14

テレビ朝日系列

2016年10月 水曜 よる9:00スタート

初回10月12日 水曜 よる8:00から 2時間スペシャル

相棒 主な出演者

水谷豊(みずたにゆたか) 杉下右京
特命係・警部。名推理で事件の謎を解き明かす特命係の警察官。キャリアとして警察庁に入庁後、警視庁に出向となり、経済事件などを扱う捜査二課で辣腕を振るう。しかし、切れモノ過ぎるゆえに上層部からにらまれ、特命係という閑職に追いやられてしまう。
反町隆史(そりまちたかし) 冠城亘
総務部広報課・巡査。元々は警視庁に出向してきた法務省のキャリア官僚だったが、“現場の捜査”にのめり込み過ぎた結果、法務省を事実上クビになり、異例の措置で警視庁に飛ばされる。その後、警察学校での研修を終え、正式に警視庁の一員となるが、希望していた捜査部門ではなく、総務部広報課に配属される。
鈴木杏樹(すずきあんじゅ) 月本幸子
花の里・二代目女将。事件を通じて知り合った右京の薦めで小料理屋「花の里」の女将になった女性。かつて、夫の復讐のために殺人未遂を犯し、右京に逮捕されるが、模範囚として刑期を終えて出所。以前は数々の不運から“ついてない女”を自認していたが、出所後は人生が好転。右京の推挙を受けて「花の里」の女将となる。
川原和久(かわはらかずひさ) 伊丹憲一
刑事部捜査一課 刑事・巡査部長。殺人などの凶悪事件を扱う捜査一課の刑事。事あるごとに捜査に首を突っ込んでくる「特命係」を疎ましく思っており、嫌悪感をあらわにする。その一方、警察官としては実直な正義感を持ち、上司からの理不尽な命令には反旗を翻す熱血漢でもある。しかし、仕事人間ゆえにプライベートは空疎。独身。
山中崇史(やまなかたかし) 芹沢慶二
刑事部捜査一課 刑事・巡査部長。伊丹とコンビを組む捜査一課の刑事。普段は先輩である伊丹を立てているが、調子のいい性格から余計な事を口にし、伊丹の機嫌を損ねることも少なくない。また、「特命係」を毛嫌いしている伊丹と違い、その能力を認めており、場合によっては捜査情報を提供するなど、協力することもいとわない。
山西惇(やまにしあつし) 角田六郎
組織犯罪対策部組織犯罪対策五課 課長・警視。暴力団の取り締まりや麻薬捜査などを行う組対五課の課長。数少ない「特命係」の理解者で、「ヒマかっ?」というお決まりのフレーズを口にしながらフラリと現れ、コーヒーを飲みながら右京たちと雑談を交わす。その会話の中で発した何気ない一言が、事件解決の重要なヒントになることも。
浅利陽介(あさりようすけ) 青木年男
サイバーセキュリティー対策本部・特別捜査官。元々は役所に勤める公務員。現在も警察官である父親と確執があるようで、極度の警察嫌い。以前、向かいのマンションで起こった殺人事件を目撃したにもかかわらず、一切の協力を拒んだ捻くれた性格。最後は右京と亘に見事にハメられ、結果的に捜査に協力させられる。その後、どういうわけか警視庁に特別捜査官として採用される。警察学校では亘と同期。
神保悟志(じんぼさとし) 大河内春樹
警務部 首席監察官・警視正。警視庁の内部で警察官の不正を捜査する監察官。規律を重んじ、無表情に身内の悪を裁くため、冷血漢のようにも見える。ときにルールを無視する特命係にも目を光らせているが、右京の能力には一目置いており、密かに上層部の判断を知らせて危険を回避させることもある。ラムネが小さいころの好物。
片桐竜次(かたぎりりゅうじ) 内村完爾
刑事部長・警視長。捜査一課をはじめとする刑事部をまとめる責任者。保身のためか、自身の出世のためか、特命係の存在を苦々しく思っており、「特命係に捜査権はない!」と雷を落としては、右京たちの行動に待ったをかける。それでも、刑事部に先んじて事件を解決されてしまうため、ストレスはたまる一方。
小野了(おのりょう) 中園照生
刑事部参事官・警視正。内村刑事部長の腰巾着的な存在。刑事部の事件に首を突っ込んでくる特命係の動きをけん制し、捜査から排除しようとする。それは上司として頭が上がらない内村の意向を汲んでのことだったが、内心では特命係の能力を認めており、最近は横暴な内村の言動に反発するようなそぶりも見せる。
榎木孝明(えのきたかあき) 日下部彌彦
法務事務次官。法務省のキャリア官僚。本来なら検事の資格を要するポストだが、前事務次官の急死を受け、例外的に現職に就いた。それゆえさらなる出世は見込めないが、その分、波風も覚悟の上で、自らの信念に従って行動している。元部下である亘の優秀さを買っていて、警視庁に籍を移してからも目を掛けている。
大杉漣(おおすぎれん) 衣笠藤治
警視庁副総監・警視監。警視庁サイバーセキュリティー対策本部の発足に携わった人物。将来的には部の規模を拡大し、多発するサイバー犯罪すべてに対応しようと考えている。峯秋とも面識があり、警察組織内の力関係をめぐって互いをけん制し合う間柄。また、青木の父とは竹馬の友で、青木の採用にも力を貸したという噂がある。
仲間由紀恵(なかまゆきえ) 社美彌子
総務部広報課 課長。警察庁のキャリア官僚として内閣情報調査室に出向していたが、当時の室長が逮捕された事件を受けて、今度は警視庁への出向という形で広報課長に就任した。アメリカに亡命したロシア人スパイと深い関係があるとみられ、公安調査庁からも極秘裏にマークされている。私生活では一人娘を持つシングルマザー。
石坂浩二(いしざかこうじ) 甲斐峯秋
以前は警察庁No.2である次長の職にあったが、特命係に所属していた息子の享が起こした連続傷害事件を受け、警察庁長官官房付のポストに事実上降格される。それでも警察内での影響力は依然として小さくない。また、右京のことは「危険人物」と評しながらも、その能力の高さを認めている。


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